フィンランドに来ただー!!!!
今回のホテルも中々いいだー!!

この時期のフィンランドなのに、雪がまったくないのだー!!
寒くないのだー!!
どこの国でも茶色い食べ物はおいしいだー!!
「ジーンちゃん、こんにちは!ようこそフィンランドへ!!」「ム、ム、ムーミンさん!!!!お、お、お会いできて光栄です〜ムーミンさんと言えば〜キャラクターの中のキャラクターじゃないですか〜」
「そんなことないですよ〜で、失礼ですが、ジーンちゃんは何をされてる方なんですか?〜」
「ム、ムーミンさん・・・・・・優しい顔して・・・この人普通にボクの知名度の無さを指摘しやがった・・・」
「ぼ、ぼ、ぼくの仕事は・・・MAKOTOさんにお供して、みなさんに旅の様子を報告することだす!!」
(ジーンちゃん、キャラ変わってるけど・・・)
「ムーミンさんには、できないはずだすよ!」
(キャラが・・・・)
「ほ〜ら、ここはイベント会場だす!!まだ設営途中だす!!なかなかこういうところは見れないだすよ!!」






イベント当日の様子はこちらだす〜

ノリノリだす〜
「アラ〜ジーンチャン〜アナタモセットシテモラッタラ〜??」


MAKOTOさん仕事も頑張ってるだす



「うっぎょ〜〜〜こ、こ、こんなところにまでムーミンさんが〜〜〜〜マ、マ、MAKOTOさんまで〜〜〜〜〜!!!どうして僕じゃなくムーミンさんなんですか〜〜〜〜!!!!」「え??ジーンちゃん描いても誰もわからんでしょ」「・・・・・・・・・・・・」
「ジーンちゃ〜ん、元気だしなさいよ〜!!仕事なんてホッポリだしてドライブ行きましょう〜ゴーゴー」「MAKOTOさんが悪いんだ・・・・ぼ、ぼ、ぼくのことを差し置いてムーミンさんを描くなんて・・・ぼくをどこかに連れていってください!!!!」
「オ〜ケ〜!!!」
その間に・・・・・・・・・
な、な、なんとーこの方、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンさんのご親族
お家に遊びにいかせていただきました!!




「スナフキーン、ジーンちゃんはどこに行ったんだろう」「きっと自分探しの旅さ」
「ジーンちゃん、どこに行ったんだろう・・・もう飛行機の時間なのに・・・・」

キ〜〜〜「ジーンちゃん急いで!!!」「ハニーちゃん、ありがとう!!!」

「MAKOTOさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!」
「ジーンちゃん、どこに行ってたんだよー!!心配したぞ!」
「心配してくれたんですか???」
「当たりまえだろ」「ぼく、旅にでてわかったんです!僕はまだまだこれからだなーって、ムーミンさんに勝てっこない、ぼくもいつかMAKOTOさんに描いてもらえるようにもっともっと頑張ろうって!!」
「そうだよ、ジーンちゃんはジーンちゃん、比べる必要なんてないのさ」
「はい!!」
「でも、1つ言っておくけど、ジーンちゃんを描いて欲しいって言う人は中々今後もいないと思うけどね〜はっはっはっ!!」
「マ、マ、MAKOTOさん・・・・あなたまで優しい顔してなかなか言いますね・・・」

そして、二人は帰路に着いた・・・・
フィンランドの旅はいかがでしたか???
楽しんでいただけましたか????



























